5月から農林22号作りをしてきて収穫も無事に終え、おいしいお米になってくれました。
先週乾燥させたお米を籾摺り機にかけて籾をとりのぞきます。


それから米選機という米粒を選別する機会にかけ袋詰めします。

この米選機にかけると写真右手のところから「くず米」という普通には売れない小さかったり、状態がよろしくないお米がでます30お菓子屋さんとかに30キロ数百円で売ったりしているようですが、くず米の量が山田錦やコシヒカリと比べて極端に少なかったです。
待ちに待った瞬間です。
新米ということで、いつもより水を少なめで炊きます。

なんとももっちりと。 もっっっちりとしてますねこれは。
そしてほんのり甘いです。
おいしい!!
寿司飯や、おにぎりなどによくあうお米だと聞きますが、冷や飯にして食べて納得。
これだけモッチモチしているから冷めても食感がいいんですね。
そしてなによりも自分でつくったということで、一から十までのプロセスを知っている。
田んぼに何をいれているのかもわかっていて、どういう環境でどのように育ってきたのかもすべて見ています。
自分が口にいれる食べ物でここまで安心感があるというのは今までに経験したことのないものでした。
いや〜〜〜。 お米って作れるもんなんですね〜〜〜。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!