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三木市で毎年開催される「三木金物まつり」に参加してきました。
金物の街で有名な三木市ですが、期限を辿れば1500年以上も前から金物にゆかりがあります。
戦国時代は刀作りで有名になり、大工道具、左官道具、作業工具など、世界的にも有名です。
三木金物まつりが始まったのは1952年。そのころの呼び名は「三木金物見本市」といっていたそうで、今の呼び名になったのは、1984年からです。
金物祭りでは、金物びっくり市でお得な買い物ができたり、金物に関連した実演、B級グルメ露店、地元の学生さんのステージパフォーマンスなどなど。盛りだくさんのイベントです。
9時前に向かったのですが、すでに近場の駐車場は満車!
森林公園というところの駐車場にとめてから、無料送迎バスで運んでもらいます。

会場に着いたのが9時半ぐらいでしたがこの人でした。

人口約77000人の市に暮らしているのでこのくらい人が集まるということ自体が珍しく。とにかく活気がある!というのが行ってみて最初に感じたことでした。
本当にさまざまなブースがあり、目標としている午前中にすべて回れるのかあせります。

三木市で生産量一番の山田錦米を使ったお酒。 勧められましたが車なんで、、ちょっと飲みたかった。

お餅つきがあったり、

当然刃物や、農具、草刈り刃などが数多くでています。






神戸電鉄のブースではやたらと傘に人が集まっていました。 なぜ神戸電鉄に傘?と一瞬思いましたが、すべて「忘れ物」だそうです。
100円! すごい量。
そしてその横には電車のレールを切断した重りが売られていました。

強度は凄まじいものなので、用途はいろいろあるんでしょう。

先着20名の包丁研ぎ講習会では持参した包丁の研ぎ方を教えてもらえます。

そしてなんだかんだ言っても楽しみは「食」です。
本能の赴くままに。
そして帰りに福玉焼きと明石の方では呼ぶカステラを買って帰りました。
それぞれがよくある屋台のお店レベルをはるかに上回る美味しさでした。
最後に
トイレとテーブル、椅子のことです。
トイレはメインの「ふれあい広場」から見えるほとんどの公共施設の中にあるので便利です。
食事の時に使うテーブルと椅子ですが、これだけ人が多いと出店で食事を買っても食べるところにこまるところです。
が、探せば結構あるもので、こんなところに?という場所に机や椅子がありました。
木陰も普通によかったです。
なかなかに盛りだくさんの三木金物まつりでした。 急ぎ足で回って2時間半。ゆっくり回れば1日でもいれるんじゃないでしょうか。
毎年どんどん人の集まりが大きくなっているように思います。 活気がみなぎるというのはいいもんです。
紅葉の時期、遠方からコトコト神戸電鉄にゆられてくるのもいいもんだと思います。 他と少し違った三木金物まつりぜひぜひ体験してみてください^^
今日も読んでいただきありがとうございました^^
