種籾作り、温湯消毒、冷水つけスタート

種籾冷水につける

いよいよ今年のお米作りが本格的にスタートしました。
種籾を稲から外して準備しておくのを先延ばしにしていたので、なかなか焦りました。
写真はほぼ撮っておらず、昨年のものを使います。
足踏み脱穀機
脱穀機。今年もおせわになりました。
農林22号、コシヒカリをやりました。
一つやってしまったんですが、最近調整作業をした緑米の種籾がほんの少し入り込んでしまいました。
入っていない籾もあるので、そちらを優先的に使いますがたぶん足らないので混ざってくると思います。
幸い緑米の出穂時期はかなり遅いので、おかしなことにはなりません。
苗の段階で選別するか、ある程度成長してから取るか。後ほど考えます。

唐箕

風で藁を飛ばしてできるだけ籾だけにします。

だつぼー君

だつぼーくんという機械でしっかりと中身の詰まった重みのある良質の種籾を選び抜きます。

この作業中にでる細かな粒子を吸いすぎてしまったのか、1日どうにも眠たく、倦怠感がありました。
すぐによくなりましたが、花粉とのダブル効果でめっちゃくちゃ寝ました。

種籾作り

そして59〜61度の温湯消毒を10分。
種籾は一袋平均1、5キロ。田んぼ約一反分です。毎年のことですが、念のためにかなり多めに準備をするので20袋以上作りましたかね。
今年は農林22号、コシヒカリ、朝紫(黒米)です。
寸胴鍋はかなり大きなものをつかっていますが、一度にできる量は3〜4袋です。

タイマーで測り、10分が終わったらすぐに水で洗い温度を下げ、10度以下の冷水につけます。
種籾

これを約20日間続けます。
温度調節は凍らせたペットボトルを使うので、常に気を配っています。
最初の数日間は発芽抑制物質がたくさん出るので毎日水を替え、そこからは2、3日に一度水を替えます。
納屋の中は、作業後片付けができていないのでいそがしくなる前に整理整頓です。
この状態に入ると待ったなし。
緊張とワクワクの日々ですね。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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