令和3年度産のお米の調整作業中です。

春の訪れ

木下農園のお米は収穫後、三分の一くらいのお米は籾のまま保存をして置いています。
籾で保存することで、お米の鮮度を最高の形で保つことができるからなんです。
籾摺り機
この籾摺り作業を分けてやるというのは実際のところけっこ〜〜〜面倒くさくはあります。でもせっかく大切に作ったお米です。できる限りのことはしたい!ということで今のところ収穫後と春前にやることにしています。
これが寒すぎると体調崩しやすくなったり、雨が多い季節になってくると湿気が作業の効率をさげたり、お米にとってもよくない気がするのでやっぱり今の時期がいいと思ってやっています。
先日籾摺りとライスグレーダーはおわったので、明日は色選にかけて仕上げていきます。

令和3年度産の農林22号もおかげさまで残り数百キロになってきました。
ご興味のある方はぜひ籾摺りしたての農林22号をお試しください〜^^
もちもち食感が美味しい三木市産コシヒカリもございます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

ヘアリーベッチ

緑肥として蒔いたヘアリーベッチがモコモコと育ってきてます。

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