春耕起、ヘアリーベッチ(藤えもん)蒔き入れ

梅の花

雨が降ったり、寒かったりとなかなか春の耕起ができずにいましたが、ようやくとりかかりはじめました。
冬場は気温は低くても、車の中や日の下を歩くと暖かいもんです。
なんですが、屋根のついたトラクターで座りっぱなしで運転しているととにかく体が冷える。
頭痛コースまっしぐらになるので、かなり着込んで耳を守り、花粉対策にマスク、サングラスもかけての作業なので見た目は結構怪しいと思います。
耕起する時のポイントは一つだけ。
去年の稲を刈り取った後の株を掘り起こすことを意識しています。
3〜5センチくらいですかね。
かなり浅めにすき込んでいます。

すき込んだ後は土の状態を見てからですが、今日はすぐにヘアリーベッチの種を手で蒔き入れました。
田んぼの中を歩き回りながらやるのですが、冬場の訛った体にはこたえました。
種を蒔いた直後に鳥が来て食べていたような気がしました。
あれは土を掘り返したから何かを食べていたのか、蒔いた直後のヘアリーベッチを食べていたのか。。2ヶ月後にわかります。

まだ残りの田んぼがあるので、お米の出荷とともにやっていこうと思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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