風のとても強かった台風20号でしたが、田んぼ自体はほとんど影響を受けなかったです。 被害といえば、近くのオリーブの枝がやたら折れて田んぼの中にはいっていたり、農道に山ほど木の枝や丈が散乱してました。 今週はそれの掃除をし…
台風の雨風をものともせず、勇ましくグリグリ育つ米!そろそろ出穂しだします。

風のとても強かった台風20号でしたが、田んぼ自体はほとんど影響を受けなかったです。 被害といえば、近くのオリーブの枝がやたら折れて田んぼの中にはいっていたり、農道に山ほど木の枝や丈が散乱してました。 今週はそれの掃除をし…
ちょくちょくとお世話になっているNPO法人「Peace & Nature」の座禅体験ワークショップに参加してきました。 今回5回目の参加。気がついたらすっかり常連さんになってます。 こういうワークショップの良いと…
最近草取りの話がつづいていたので、半年前のオーストラリア旅行でのことを少し。 ケアンズといえば、街の中心にある「ラスティーズマーケット」というのが有名ですが、ちょっと街をはなれれば、一味違った経験ができます。 WWOOF…
夏場の仕事といえば、「草刈り」これにつきます。 元気な苗を植えた後は、彼らがしっかりと育ってくれるように環境を整えます。 その一つが草抜き、草刈り! 特に無農薬でのお米つくりとなると、田んぼの中だけでなく、外側の畦や農道…
夏は草取りです。草取りを地道にやる毎日です。 毎週書いてることが似ている!ってか一緒! 今日は水田によく出てくる草を紹介。 【ヒエ】 草の代表格はなんといっても「ヒエ」になります。 ヒエの生命力たるや凄まじく、根っこを少…
中干し数日後から田んぼの中を歩きまわれるようになります。 水がはいっている田んぼはやはり足を取られるのでつかれずにやるにはちょっとしたコツがいります^^ やっぱり乾いた田んぼでの草取りの方が数段らくですね。 草を根っこか…
この時期もっとも大切な作業の一つ「中干し」「溝切り」 ブログを書き出した二年前もほぼ同じタイトルで書いてました^^わりとうまく説明がされてるのでリンク貼っときます! 「中干し」と「溝切り」というすこぶる重要な作業 二年前…
引き続きこまめに田んぼの草抜きをしています^^ この一週間で分蘖もなんとかすすみ、ちょっと安心しています。 【農業を楽しくやる心得2018】 無農薬栽培に関わり出して二年目ですが、つくづく思うことがいくつかあるので忘れな…
引き続き7畝と2反の田んぼの除草をしています。 ものすごい雨でしたがブログを書いている今、三木市ではやっと雨がおさまり、警報も解除されてます。 今朝は部屋から見える川が氾濫寸前まできていました。 雨が本格的に降り出した5…
田植えから早2週間がすぎ、田んぼの草を見ると、、 うおおおおおおおおお!! 去年と変わらん!! あんなに丁寧に満遍なく米ぬかまいたのに〜〜〜〜。 代かき後田植えはすぐにし、田植え直後に米ぬか100キロ、翌日さらに50キロ…
山上の田んぼで田植えをしてから9日経ちました。米ぬか除草はいい感じで効いてます。 水位を高くすることが除草を成功させる条件の一つなので、毎日のように田んぼに行って状態をみています。 地面が赤くなってるところがあります!そ…
去年から使っている山の上にある田んぼでも農林22号を作ります。 昨年の学びとして、十分な高さの水位がなかったこと、米ぬかをいれたのが田植え4日後だったので、大量の草になやまされました。 普通の慣行農業では、代かきをしてか…
今年からの新しい田んぼで昨年に引き続き、在来種「農林22号」の田植え。 約2反と去年からつかっている田んぼよりはだいぶでかい。 田植えは、なれない田んぼだったので、それほどきれいには植わりませんでしたが、なかなかよし。 …
田植え直前ということでいろいろ準備があります。 田んぼの畦から水が漏れないように畦板をいれる。 抑草目的で田植え直後にいれる米ぬかと竹パウダー。 夏の野菜などにも使うであろうということで、今回大量に。去年からの田んぼには…
冬期湛水を6ヶ月した田んぼですが、代かき準備のために耕しました。 ものすごい水持ちのよい田んぼなので、トラクターをいれる前に田んぼをできるだけ乾かしました。 この表面をめくってみると、、 なんとこの層はエラミミズが冬の間…
今年の農林22号、去年の学びから育苗時の水だけはしっかりとやろうと決めてました。 少し前回の記事から間が空いたので順をおって。 塩水選と温湯処理でしたが、1週間後、5月18日芽が少しでたのを見計らって育苗箱に種をまく作業…
NPO法人Peace&Nature主催の田植えイベントに、ボランティアスタッフとして参加してきました。 去年の稲刈りイベントからお世話になっているピースアンドネイチャー。 代表のバハラムさんをはじめ、あったかくゆ…
少しだけ前のことになりますが、関西農業ワールド2018という3日間の大型イベントに参加してきました。 目的は、「ルンバみたいな除草機」がでてたら参考にしたいな〜というのと、どんなものなのか興味本位。そしてセミナーの参加で…
塩水選とは高い濃度の塩水につけて種もみを選別することです。 塩の濃度は卵が縦に浮くくらいの濃さがよいとされていて、濃度の目安は1:10がもち米、1:13が一般のウルチ米です。
冬期湛水を長らくやってきた田んぼですが、思いの外、草が生えてきました。 もともと予定していたトラクターで代掻きや、一切の耕起をしない「不耕起栽培」から予定を変更することにしました。