落語家の桂吉弥さんとお米の袋詰め

落語家の桂吉弥さんと

先週はおかげさまで、お米の発送作業で忙しくさせていただきました。
こちらではわずかですが雪が降り、この数日間は風も強く、かなり寒い日が続いています。

先週半ばには、久しぶりに落語家の桂吉弥さんが訪ねてくださいました。
昨年はとにかくお忙しかったので、お会いするのは実に1年以上ぶりでしたが、変わらず気さくで素敵な方です。

前回お越しいただいた時もそうでしたが、今回もご購入くださったお米の袋詰めをお手伝いしてくださいました。
「作業をするのを楽しみにしていました〜」とおっしゃりながら、一袋300gの袋詰めを101袋、約3時間ほどおしゃべりをしながら作業しました。
昨年のお米作りの話や、吉弥さんのお仕事のお話など、今回もいろいろなお話ができ、とても有意義な時間でした。
さらに子どもへのお祝いまでいただき、抱っこもしていただいて、本当にありがたく思っています。

さまざまなお話をする中で、特に印象に残ったことがあります。
たしか「お仕事のモチベーションは何ですか?」というような話題だったと思うのですが、その答えが「共有したいから」というものでした。

楽しい時間を共有したい。
面白い話を共有したい。
「お客さんを笑わせるぞ!」という感じではなく、吉弥さんらしい答えだなと感じました。
とても素敵だなと思いながら聞きつつ、自分の仕事を振り返っていました。あくまで自分なりの解釈ですが、とても腑に落ちるものがありました。


吉弥さんがこちらに来られるようになったのは2022年。それ以来、ラジオを聴かせていただいたり、お仕事やさまざまな活動を拝見したり、甲子園にご招待いただいたこともありましたが、なるほど、と思うことが多々ありました。

自分の仕事を振り返ってみても、モチベーションになっているのは、きっと同じようなことなのかなと感じています。

今年もお忙しいとは思いますが、田植えや稲刈りの時期に、また一緒に田んぼに出られたらうれしいです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

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