苗を育てるための大切な場所作りをしました。
種から生まれて親元を離れて自立してやっていけるようになるまでこの場所で育てます。
枯れている草を燃やしてからトラクターですきこみ、水を入れてとろとろになるまでさらに耕しました。これで均平がとれるようになります。
今年は一つの苗床ではたぶん場所が足らないので別の場所にも作ります。
水の抜けが悪いので、三角ホーという道具を使って地道に水の抜け道をつくりました。
いつも思うんですが、この地道な作業の効果はすごいんですよね。
この道をつけるのとつけないのとでは、田んぼの乾き具合がもう全然違うんですよ。最初父親に教えてもらった時は、こんなちょこっと道つくっただけでそんな変わらんやろうと半信半疑でした。
1日経って田んぼを見てびっくり。本当に見事に水が抜けてるんですよ。
ちょーーーー地味な作業ではあるんですが、ちょっとした快感でもあるんですよね。
ふと横の田んぼに目をやると秋にまいた蓮華が少しずつでてきています。
田んぼを耕してから種を蒔いたところはスズメに結構食べられてるっぽいんですが、それでも徐々に顔をだしてくれています。
今週は畦塗り作業を徐々にやっていこうと思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^
苗を育てる場所。苗床作りをしました。

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