コシヒカリ収穫完了!乾ききっていない田んぼでの収穫はこうなる!

稲刈り1

先週に引き続き今週はコシヒカリの収穫でした。

今年は雨が多く、地面がしっかりと固まっていない中コンバインをいれたので、それはそれはやりがいのある仕事になりました!

山稲刈り2

天気は曇りで作業はしやすかったです。

倒れたコシヒカリ

ばっさりとこけてます。

倒れたコシヒカリをコンバインで慎重に収穫

地面が乾いているところは稲が倒れていてもわりと刈れるもんです。

田んぼの場所によっては水がしっかりとはけていないのでこんな感じになります↓

濡れた田んぼ

この辺りの土は粘土質で水を含むとどっしり重いんです。なので米つくりに向いていると聞きます。

こうなるともうコンバインは入れないので父と母3人で地道な手刈りに切り替え。

最初長靴ももってきていたのですが到底歩ける感じでもなく、裸足でやってみました。
小さい虫が山ほど足についてくるのに寒気がして結局田植え用の足袋で作業。

↓別の田んぼですが、ここも西の端と角が水浸しで土がドロッドロで歩くのも一苦労という感じです!

コンバイン苦戦

ここからは見えませんが奥も水浸しで時間をかけて手刈りでした〜

コシヒカリ収穫おわり

朝は10時くらいにはじめて休憩もはさみましたが5時前におわりました。

最後に田んぼを歩きながらコンバインで取りきれなかった稲をとります。

そして、まとめて軽トラックで運びます。

コシヒカリを軽トラにのせる

家に帰って米や小麦を乾燥させる専用の機械にいれます。

乾燥機
乾燥機に米を入れる

コシヒカリを乾燥機にいれます。

入れた直後に水分量を測ったところ30パーセント以上ありました。

これを水分が15パーセントになるまで乾燥させます。

乾燥機表示 乾燥中 コンバイン

かんなりよいエクササイズになりました。

天気はしょうがないとはいえ、地面が乾いてから収穫することの意味をしっかり理解できました。

来月は山田錦の収穫です。

今日も読んでいただきありがとうございました^^

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