冬の時間に余裕がある時期なので、本当にお米の出荷と子育てしかしていないような気がします。
秋にやった第一弾調整作業分のお米がだいぶ少なくなってきました。
籾摺りをそろそろと思ってはいますが、地面がアスファルトで日が入らない納屋での作業は何をどうしても体が芯から冷えて体調を崩しがちなので、未だ様子をみています。
最近のお米発送時のルーティンは、発送日の当日に「石抜き機」で石を取り除くことが多いです。
去年の稲刈りは倒伏稲が多くて大変でしたが、石もおまけに収穫してしまっているので、それを取り除きます。
それにしても収穫からいくつもの機械を通っても尚残っている石はすごいですな。
コンバイン→乾燥機→籾摺り機→ライスグレーダー→色彩選別機(2〜3回)そして石抜き機→最終の目視による手選別。
よくもまあこれだけ選別されても残っているもんだわ。
石の混入を防ぐ為の一番いい方法は、そりゃそうですが稲を倒伏させないこと。
そのためには、種播きをする前の段階からのケアが大切になってきます。
毎年やってるんですがねえ。
もう倒伏する時はする。。ような気がしますねえ。
コントロールできないものが多いのでねえ。
とはいえ、できる限りのことはやっぱりやっておきたい。今年もチャレンジです。
本当に寒いですね。
皆様も暖かくお過ごしください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

1979年生まれ、兵庫県出身。
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