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前回台湾の友人をつれて関西を案内しました。 関西とはまた違う日本を案内しようと静岡県の浜松市で農業をやっている古い友達の家にもいってみました。
5年ほど前から縁があって浜松市には年に一度くらいのペースで来ています。
人口80万人の大きい街です。
駅周辺は普通の都会という感じですが、少し街を離れるとブラジル人コミュニティがあったり中国人、フィリピン人などかなりインターナショナルな雰囲気があっておもしろいです。
個人的なオススメ観光スポットは無料で見学できる「うなぎパイ工場」、SUZUKI博物館。夏場は入園料無料でたくさんの花で癒される「浜松フラワーパーク」です。

山の方までいくと綺麗な川がたくさんあります!

海も好きですが水からでたときに肌がさらっとなる川はもっとすきです。
山の自然と水を満喫して帰ってきました。
そして今回の浜松滞在のメインになりましたが、友達が樹齢1300年の春埜杉を見に連れて行ってくれました。
「春埜杉」という名前の大木です。

今回4年ぶりに再度行きましたが、あまりの大きさと圧倒的な存在感にぼーーーっと見入ってしまいました。
大きい。 そしてこの木はまだ生きている。
手を合わさずにはいられない。 前回来たときは写真撮影をためらってしまいました。
今回はなんとなく?よいような気がしたのでとりました。
写真からでもなんともいえない圧倒的な空気感が伝わると思います。

この日は霧がでていてそれがまた春埜杉を美しく神秘的にみせてくれました。
市内からだと車で1時間半はかかってしまう場所ですが、快く連れて行ってくれた友達に感謝です。
その友人曰くあまり有名にはなっていない特別な場所なので多くの人にみてほしいという反面、人があまりこない静かな場所のままであってほしいと思っているみたいです。
空気も特別澄んでいて気持ち良かったし、何か大きなものに触れて心がきれいになったような気がしました。
今日も読んでいただきありがとうございました^^
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