米作りは秋から始まる!来年に向けて田んぼを耕しました。

来年は山の一番上にある田んぼ7畝(0.07ヘクタール)を使って有機栽培の米つくりをすることに決めました。

三木市志染町戸田にある田んぼです

今年の田植え直後の写真です。

この田んぼは特に土が粘土質で、水はけが悪い部分があるのでその辺をうまくやっていこうと思ってます。

 

この記事の目次

米つくりは秋から始まる!

ということで、稲刈りのおわった田んぼに必要な肥料をいれて耕します。

秋に耕すので「秋耕起」といいます。

 

主な目的は2つ。

1、田んぼにのこった稲株やワラを分解して春、苗を植えるときにガスがわくのを防ぐため。

2、雑草を抑制する。 そうすることで土中の雑草の種が発芽をうながされて冬の寒さにあたってかれる。

と本には書いていました!

ワラの分解に大活躍するのはもちろん微生物たちです。

そのために、チッソ、微生物、石灰、苦土などが必要だそうです。

今回秋耕起をするにあたって本当になにもわからないので、本、ネットで調べました。

父親や祖母と話をし、肥料を買いに行った先で店員さんに話をするなどして情報収集。

いろんな人の意見や経験を聞くのは参考になります^^

使う肥料は

今回使うのは発酵鶏糞、米ぬか、ラクトバチルス(乳酸菌)です。

フジワラポートリーファームです。

まずは近所の卵農場に。

発酵鶏糞もホームセンターなどにいったら安いのがあったんですが、店員さんに聞くと何を食べているかも国内の鶏糞なのかもわからないといわれネットなどでも調べていたら近所にあったことを思い出しここにしました。

藤原ポートリーのたまご
藤原ポートリーファームでの鶏に与える飼料主原料

店員さんに原材料を訪ねるとこれをくださいました。なるほどなるほどいい感じ!

藤原ポートリーファーム2

ここで鶏糞を70キロほど。

フジワラポートリーファームで購入したランドエース21という発酵鶏糞
ラクトバチルス

微生物にはラクトバチルスという乳酸菌の一種をつかうことにしました。

それにしてもこうやってカラフルな袋にはいるとなんでこうも「農薬感」がでるんでしょうか。。。

そう思うのは自分だけなんですかね??

大丈夫なのかこれは?と心配になります。調べてみましたがラクトバチルスはほとんどが植物質(木質)で変なものは入ってないようです。

そして最後に米ぬかです。

まずは材料を混ぜ合わせ、田んぼに満遍なくまきます。

 

ラクトバチルスと米ぬか

米ぬかとラクトバチルスを混ぜます。名前があやしいですが、こうやってみる自然のものって感じで安心しました。

手で田んぼにできるだけまんべんなくいきわたるようにまき、続けて発酵鶏糞もまきます。

そのあと耕運機ですいていきます。

軽トラックに作業に必要なものを積み込みます

耕すのは最初はわりと順調にいっていたんですが、一定の場所に入ると結構土の中に埋まって動かなくなることが増えてきました。

耕運機が田んぼにはまる

こんな感じで・・・

こうなると力づくでやるか、ハシゴをもってきてタイヤにかますか。。

いや〜10回くらい土にタイヤをとられて結局半分もおわらすことができませんでした。

それにしても土の中にはまったときの感じときたらなかったですねーーーー。

今まで父親がトラクターをはめたという話はよく聞いていたんですが、所詮他人事でした。

自分ではめてみて・・・・ああこういうことなのかと。

1人田んぼの中でシャウトしたり地団駄踏んで発散しましたが、なんともまあなかなかのものでした。

父親も祖母もすごいな〜。

耕運機で秋耕起

あまりに土がしめっているところはアウトなのでそこを避けながらしました。

結局半分終わる前に日がくれてしまい明日か明後日にすることにします。

今日も読んでいただきありがとうございました^^

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