令和2年度産「農林22号」2回目の籾摺りを夫婦2人でしました。

色彩選別機による選別作業

木下農園で大切にしているこだわりの一つが「鮮度」です。
お米の鮮度を保つためにいくつか取り組んでいることの一つが、籾摺り作業を年に何度かにわけて行うことです。
籾保存をすると収穫から1年経ったとしても鮮度はほぼ新米と変わらないといわれていることからここはがんばってやっています^^

籾摺り作業に続いて色彩選別機でのお米の選別と3台の機械を一度に使っての作業は作業後の機械の掃除も含めると丸一日作業です。
色彩選別機による選別作業
普通は年に一度しかできない作業を2〜3回やっているので、作業の上達具合も2〜3倍だ!と奥さんと話しました^^
おもしろいもので、やればやるほど細かいことがうまくなっていくんですよねぇ。寒いのはたまらんですが、やっぱりどんどん楽しくもなってきてるから不思議です。
子供の時に祖母と母親の間に座って選別作業をしていたときにはまさか30年後に自分が自主的にこの作業をしているだなんて夢にも思わんかったですわ。

調整後ホヤホヤの新米農林22号ぜひお試しください^^

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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