田植え後22日。中耕除草機大活躍。ええ感じで上に向かって育っとります。

夕焼け

今週も引き続き田んぼの中と外の除草作業。
除草は6月が勝負というのを今日は実感しました。草の成長の早いこと!去年は8月に入ってからも草取りをしていましたが、あまりに太く重く大きくなってしまった草をとるのはやばかった、、。6月。6月中なんですよ!

数日前に中耕除草機2度目を入って上と真ん中の田んぼはすませました。意識したのは、どうしても取り残しができてしまう除草機が通れない面積を少しでも減らすこと。
おかげでかなりうまくいっていると思います!今日は日中気温が高かったこともあり草がまた一気に伸びたようでした。いや〜本格的にでてきましたよ、コナギ、紀州スズメノヒエ、クログワイ。

上の田んぼですが、除草機が通ったところは見事にきれい!やった!農林22号中耕除草機後
間からはでてきている。。米ぬかは、、、なんだったのか、、、。と今年も同じような感じに^^まあでも微生物が有機物を分解するためにつかってくれているので稲への肥料にはなっています。今の所、抑草目的としては微妙としか言いようがない。

真ん中の田んぼは、今週になっても草の量は極端に少ないまま。コシヒカリ中耕除草機後中耕除草機もしっかりいれましたがそれほどは草が浮いてこなかった。この田んぼに関しては米ぬかといりこ飼料がうまく還元層をつくりだしてくれて、それが今も効いている感じです。すごいなあ。あと、上の田んぼと比べると高低差が少ないのと水位が深めというのもあると思います。

下の田んぼはこの二つの中間という感じ。米ぬかの数は田植え後一度だけ。除草機もまだ一回なのでそろそろもう一回を。

3年目に入って、除草に効果的なポイントとして改めて思うのは、「水位の高さ」同じ田んぼでも場所によってどうしても高低差があり、水をかなり深くしているんですが、15センチ以上の長靴に水が入ってくるほど深いところは草がほぼ無いです。逆に3センチ以下のところはけっこう生え放題。

なのでよく言われている深水(10センチ以上)に米ぬかを効果的な時期に放り込み、中耕除草機でしっかりと走る。これで大抵の草はなんとかなる気がしてきました。

と、、、。今年の除草はおわっていないのにそれらしいことを書いてみる。^^現時点でのまとめということで〜。

苗の高さもだいぶ高くなってきたので、中耕除草機をいれるのはあと1回くらいかと思います。6月一杯まで、少しずつ根気よく除草やろうと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

おたまじゃくし

水戸口付近におたまじゃくしの群れが。生ぬるい田んぼの中は絶対きもちええやろうな〜。

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