先週農林22号の調整作業を行いました。籾摺り、ライスグレーダー、色彩選別機(1〜3度通し)を一度にします。
調整作業をするとき、一度にできる量には限度というのがありまして、だいたい800キロ前後が平均的な量になります。奥さんもがっつりと手伝ってくれたのもありなんと1700キロ強も一度に終わらせることができました!すご!
というのも今年の農林22号は非常に出来がよく、カメムシに食べられたものが少なく未熟米、シラタなどもかなり量が少なかったんです。
本当に順調に進みました。6時間ほどぶっ続けでへとへとでしたが、専用の保冷庫にお米を入れると一気に気が楽になりほっっっとしました。
よし!このいい流れで先週コンバインがはまり、ストップしていた稲刈りを頑張るぞ!となったんですが。
またはまりましたよ。2週連続。。。。。相当ジタバタしましたがビッチリ入り込みました。
おニューのコンバイン、、。ごめんよ。
もうほんまにまいりました。
ただ今回は機械屋さんを呼ぶことなく、父親と同じ村の方に手伝っていただき1時間半ほどで引き上げました。
いやもうほんまに。学ぼう。はい。次に行こう。
この田んぼに入る前に、比較的乾いていた田んぼ1つはほぼおわっていたんですが、まったく手付かずが1つ。このように中途半端におわっているのが2つ。
日中の最高気温は22度ほどでいつになったら乾くのかわからない。
ということでバインダーが使えるところは使いながら、手刈りして天日干し!に切り替えました。
あまりプレッシャーを自分にかけすぎるとつらいので、余裕を持ちながらやっていっています。
幸い収穫の適期からそこまでおそいわけではなくお米も元気。
天日干しした籾をどう持って帰ってくるかなど課題はありますが、100パーはあえて目指さず出来る限りやっていこうと話し合いました。
昨日は友達も助けに来てくれ、3人で地道にやりました。それにしても地面がやばい。これはたぶん痩せる。
前半が拍子抜けするほど上手くいきましたが、後半こうなるとは^^
奥さんがプラマイゼロやねって言ってました^^
気が遠くなる作業ですが、いつもこういう思いをするときに思うのは昔の人はこれを全ての田んぼでやっていたんだなと。本当にすごいなとしか言葉がでません。
いろいろと落ち着くのにはまだもう少しかかりそうですが、令和5年度産農林22号発送開始は11月初旬から順次発送します。
ご予約受付中です。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^
今年の農林22号は出来が良いと!新米楽しみです(^^)
天日干しは本当に大変な作業ですね。
先を見ず無心でやっていたことを思い出しました。
でも秋晴れの中の作業は気持ちがいい!
母が作ったお稲荷さんを田んぼで食べるのは最高でした💛
菅根様
今年もコメントを頂きありがとうございます!!
いつもお米のご注文も頂きありがたいです。
お稲荷さん。いいですね!お母様が用意してくだっさったお稲荷さん本当に美味しかったでしょうね。
うちは俵おにぎりでしたね。
来年はもう少し余裕をもって手刈り稲刈り楽しみたいな〜〜〜と思ってます^^