獣害について

冬の畑

今年もイノシシなどによる田んぼや畑を荒らされる被害がありました。
例年ほどひどくはなかったものの、イノシシに畦を荒らされた箇所はいくつかあり冬の間に修復をします。
木下農園でやっている対策としては、金属のフェンスと、電柵といわれる微量の電流が流れている電線で田んぼや畑の周りを囲う方法で対応しています。
どちらもいい部分とそうでない部分があり一長一短ですが他によい方法があれば取り入れようと思います。

奥さんと共に冬用の野菜をつくっているのですが、植えていた白菜などがかたっぱしから食べられており、やはりせっかく植えたものが収穫前に食べられるというのはたまりません。
先日父親がしかけてくれた罠にヌートリアがひっかかり一匹確保したんですが、これが見た目は結構かわいくて。
そのまま山に返そうかとも思ってしまいましたが、立派な害獣ということで保健所にもっていかないといけません。
もともとは食べ物がないから人里までおりてきているだけで。わるいことしているわけでもないんですがねえ、、。一番の方法はこっちに入ってこれないようにすることですが、それでは別のところを探すことになるだけです。

何か根本的な解決法はないんだろうか、、、。と考えています。
一つは竹などがしげってくるところを昼間は隠れ家にしているので、そういうところを綺麗に刈って管理しておけばいいようです。
村などでは若い人の手がへっているため、どんどんそれも難しくなっていくんだと思います。
考えないといけないことですねえ。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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