米ぬかまいて春耕起

山の田んぼ

少しおそめの春耕起でしたが、先週おわらせました。去年、米ぬかは抑草目的で田植え直後にまきましたが、どうも稲に良い影響があるとは思えなかったのと、せっかくの米ぬかを土の栄養にしたいということで生草と一緒にすきこんでみました。

米ぬか
大量の米ぬか。これを5、6キロずつおけにいれて地道にまきます。

一反あたり80キロを目安にしっかりと手まき。乾いた地面の上での米ぬかまきははかどる!普通の慣行栽培だと耕起は秋、冬、春と3回はやります。
それを春一発!はてさて何か目に見えての変化はあるかどうか^^

春耕起前の田んぼ
耕起前の田んぼはこんな感じ。

去年は冬の間ずっと水をためていたので全然違う景観。

農林22号の田んぼ
2018年春はこんな感じ。

浅めに耕すことを意識してやりました。指の関節2本分ほど。ただなかなか一定にすることはむずかしかったです。なんでも学びです。

春耕起後

あっという間に代掻きの時期になり、6月に入ると田植えです。今年もいくつか田植えイベントに顔を出したいと思っているので段取りよくやってきたいです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

今週の苗
微妙に小さいところではありますが、先のほうが枯れてしまっているものがちらほらと。昼のあつさで水不足っぽいです。が、かなり順調!

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です