思い切った苗踏みがしっかりした強い苗をつくる

苗踏み

先週火曜日に3葉になったので、遮光ネットを外し、防虫ネットも外しました。朝と夕方の管理はおわり、次の工程。


ある程度の水位を維持しながら数日間。一旦水をおとして、水位をあげるということを田植え前までつづけます。
もともと畑だったところに苗床をつくったもので、実は水位を維持することにかなり苦戦はしてます。どうあっても水がもれていくので、少量ですが水は垂れ流しでやってます。一週間ほどたちましたが、今日見てみると案外水持ちがよくなってました。1日乾かしたことで土が馴染んでくるんでしょうかね。不思議。

そしてこの間に苗踏みもしっかりやります。そうすることによってがっしりとした強い苗ができあがるんです。と今年教わりました^^
この1ヶ月愛情をもって毎日なんども気にかけながら育ててきた苗。それを自らの足で踏むということには抵抗しかなかったですが、これも田んぼにでていってから、自分で強く生きていけるようにと思って不安ながらやってみました。

最初長靴でそのままふみましたが、どうしても土にめり込んでいって地面がぼこぼこになるので、板の上にのって踏むことにしました。

苗踏み

いい感じでいっているのか、、、と数日間様子をみていると。

弱っているのか?苗

これやばくないかい?全面がこうではないんですが、葉がひょろっと。

考えられる原因は、、、たぶんですが。

・肥料切れ

・踏みすぎ

・なんらかの病気

くらいかなと。きっと要因はいくらでもあると思うんですが。このあたりなのか?と。先生に相談したところ、踏む期間を少しあけてみる。肥料をやってみてはということで米ぬかベースの肥料を少し上からふってみてます。

育苗

うすく水面に浮くくらいの量を。これで数日間様子をみます。
大事に大事に育てている苗たちなので、がんばってほしい。あとは水位を維持しながら信じるしかないかなと。

気になって夜おそくとかにも見に行ってしまってます。元気に強くそだってほしい。がんばれ〜〜。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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