2018年米つくりを振り返って。

無農薬栽培米つくり

平成30年ももうすぐおわりです。米つくりを少し振り返り。

お米つくりに関しては、去年からの学びも活かせて収量もなかなかに。除草効果もすばらしくありました。結局一番効果が高かったのは米ぬか除草や深水も大事ですが、こまめに田んぼに入ってはコツコツむりをしない除草でした。

農林22号田んぼ

深水に関しては来年新しく使う田んぼもそうですが、できる限り土を平均にしたいですね。

今年は何よりも、この分野で先生と呼べる方に出会えたことが宝です。

ポット成苗田植機

先生の田んぼを耕さない不耕起田にはじめて触れた時は衝撃的でした。エネルギーがあるというか。熟成されている土という感じ。見たこともない田んぼに感動すらしました。

学んだことをできるかぎり素直に聞いて実践。一番印象にのこっていることは、天日干し一連の作業効率が格段に上がったこと。

去年は友人二人、親も手伝ってくれ数日間の稲刈りで収穫できたのは田んぼの半分くらいでした。残りは草の多さと、悪天候などで断念。

今年は一人で約9時間の作業で満足のいく天日干しができました。これには自分でも感動。

農林22号天日干し

春ころには、バイケミ農法という竹パウダーを使った作物つくりの基礎を学ばせてもらいました。竹のすごい可能性に気づけましたが正直米つくりではどれほどの効果があるのかはまだ不明!勉強ですね〜。

来年以降も無農薬栽培でやり続けます。今までは除草、除草とそこしかみていなかったので、「味」「香り」のよい米つくりをしていきます。

お米つくりに関して方向性というものがほぼ見えてきました。自分が追求したい米つくり。しっかりとやっていこうと思います。

応援よろしくお願いいたします。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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