猫と暮らす

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物心ついたころから家にはずっと猫がいました。

ほとんどの場合、野良からのスタートです。今の猫も来たのは5年くらい前。ちょうど以前の飼い猫がなくなって数ヶ月たったくらい。入れ替わるように家猫になりました。

がりっがりで、尻尾はかわいそうに車にひかれたのかひきづって歩いてました。

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尻尾は手術でとってもらい、はれて我が家の飼い猫に。

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トラです。

親が畑にいくとついていって仕事をずっとみていたり。家の中やまわりをうろうろしているので、日常の景色のどこかには必ずいます。基本的に癒し担当なんでしょうね。

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猫背

春になったら、幸運を運んでくれるはずのツバメをかたっぱしから取っていくのはこまりもので。しがいを見つけるたびに土に埋めて石をおき、成仏してください。の一連をしないといけない。

何より一生懸命子ツバメのために働いてる親をやっつけると誰がこどもの面倒をみるのか。 先日は田んぼで白鷺をとってきたらしいです。

自分はみなかったんですが、自分よりもはるかに大きい鳥を。動物は無意味な殺生はしないと昔手塚治虫の「ブッダ」という漫画で読んだんですがね。関係ないですね。

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とはいえいいこともあり、彼のおかげでうちの家にはネズミがいません。これはすごいことで、納屋には当然一匹もいず、木造の家にはよくいるネズミも長年音もきいていません。

米農家にとっては、ネズミは大敵。そういう意味ではとても役にたってくれています。

素晴らしい働きです。

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自分たちはたまたま猫よりも大きかったからよかったものの、同サイズ、もしくは猫よりも小さかったら確実にやられとるなと思う時があります。なんという顔面。

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家族が猫アレルギーをもっているので、家には入れなくなり、納屋で生活をしています。季節問わず、夜になるとさみしくなるのか家中の窓という窓をあけて室内にはいってこようとします。

かわいそうなんですが、外にいてもらうしかないんですよねえ。夜の3時とかに起こされるのはほんまに勘弁してほしい。

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いろいろありますが、猫がいる生活は本当にいい。癒される。かわいい。

撫でるとそれに応えるように気持ちいい表情をみせてくれる。撫でたいものと撫でられたいもの。Win-Winの関係がなりたっているんだなあ。

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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