育苗中の温度管理は続く〜

育苗

先週種まきを終えてから毎日朝昼晩と温度の変化を見ています。
これから田んぼへと旅立つ彼らをここで強くしっかりと育ててやること。それが今の仕事です。
温度は10度以上、25度以下をできる限り維持。
育苗中の温度を測る

基本的にシルバーポリトウというシートと、寒冷紗、水で温度をコントロールします。
夜の9時くらいに温度をみてきましたが、外気温が2度に対して、中は12度を維持してました。夜の間に下がりますがそれでもシートをかけるのとそうでないのとでは雲泥の差です。
日中は気温は12、3度でもシルバーポリトウをかけていると25度を軽く超えたりします。寒冷紗をかけるとすぐに3〜5度くらい下がります。


この温度管理はなかなか手間といえば手間なんですが、一度苗たちが田んぼに出てしまうとやってあげれることはそれほど多くなくなります。
いつでも手の届く距離にいる今、見守って育ててあげるのが大事です。

そろそろ芽もでそろってきたので、明日次の工程に入ろうと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

春草

山の田んぼには春草がいい感じで増えてます。

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