会話が増える父との共同作業。

ポット苗

種まき作業無事におわりました。
毎年少しずつやり方を変えているということもあって、睡眠もちゃんととれてない中での作業開始でした。
機械屋さんもきてくださったので、3人で播種機を使い種まき。
今年の面積は去年の2倍ちょいなので枚数も増えます。農林22号が120枚。コシヒカリが25枚。

種まき用の土

今年は変な言い方ですが、手作りした土をつかいます。

毎年作業終わりには写真とともに改善点や、手順などを書き留めておくんですが、なんせ年1の作業。ほとんどわすれてます!わすれるんですよ。
まあいろいろあり、朝8時半から初めて昼過ぎには終わる予定の作業が3時くらいまでかかりました。

種まき作業のあとは、苗床といわれるところにだしていきます。
手作業と均平機を使って地面を平にします。

根切りシート、苗箱、ラブシート、シルバーポリトウという資材の順にかぶせます。機械屋さんは昼過ぎまでいてくれはりましたが、そこからは父と二人でやりました。

普段それほど話をしないんですが、一緒に作業をしていると会話がはずみました。自分一人ではむずかしい作業でもあるので手伝ってもらっているありがたさもあり。
そういえば昔から米作りの手伝いをしていると家族と日常にはない特別な時間があったなあと思い出しました。
夜は星空を父親と見ながら母親のことを想いました。

種まき完了

明日からは温度管理を細かくしていきます。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^
母が植えたチューリップ

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