2019年お米作り振り返り。

農林22号

無農薬栽培のお米作りを始めて早3年が経ちました。
まったくといっていいほど何も知らずにはじめた無農薬米つくりでしたが、3年目にしてようやく自信をもって販売できるようになりました。
今年もやはり学びは多かったです。

【うまくいったこと】
・水管理と中耕除草機で2、3回走ったことで、8割以上の草を抑えることができた。

中耕除草機
・農林22号の収量を増やすことができた。
・大きな病気もなく収穫できた。
・はじめての乾燥機による送風乾燥もうまい具合にいった。
・色彩選別機で最高の状態のお米だけを販売できるようになった。
・適期に、うまい具合に収穫できた。

【学び】
・コシヒカリの収量が少なかった。地力がまだまだという点。田植え機を借りてしたので、コシヒカリと農林22号の田植えが同じ日。それも影響して、栄養成長期の時間が短く分蘖が十分でなかった。

コシヒカリ
・4月から取り掛かった苗づくりでは最後の方に冷たい水をだしつづけたことが原因で田んぼに行く直前の苗が弱ってしまっていた。

【改善点】
・特にコシヒカリは苗を植える幅を狭めて、収量のバランスをとる。
・植える時期を適期に。
・苗作りに力をいれる。大きめの田んぼで苗作りを。
・春草を増やし、地力を上げるために蓮華などをまいた。
・深水管理ができるように圃場整備。

【振り返って】
今年一番の喜びといえば、お米を販売できるようになったこと。そして実際にお客さんからの喜びの声を聞いたことです。今後はお客さんの顔が見える距離でおにぎりなどを食べてもらえるような場所を作りたいなーと思っています。

お米作りで一番嬉しかったことは、抑草作業がなかなかうまくいったことです。やはり2年間ずっと苦労してきたことなので自信がつきました。田んぼによっては明らかに環境がよくなっている場所があってそういった変化をみるのも嬉しいもんでした。
今年の米作りは収量もあがり美味しいお米ができたと自負しています^^続けているとやっぱりいいことありますな。

来年も今年の学びをいかし、面積も増やしつつ安全で、おいしいと感動してもらえるお米作りを目指します。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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