【農林22号】手作業での種まきに挑戦。そして竹パウダーも少し活用!

塩水選をし、水に数日つけたあと育苗箱に種をまきました。

塩水選とは卵をいれたら浮くほどの塩を水にいれそこに種もみをいれます。そこで浮いてくる種もみは軽く丈夫ではないということで、すてます。この一連の作業のことを塩水選といいます。

ただ、塩をいれなくても浮くものは浮くということで今回塩は入れずに井戸水でやりました。

手で混ぜるとどんどん浮いてきました。

常温にした井戸水につけ、2日に一度水を変えました。漬け込むこと8日。

そして種植えです。

育苗箱といわれる箱に種をまいて発芽させます。

通常この工程は全て機械で行いますが、すべて手作業でやりました。

播種機

播種機といわれる機械でやる場合、土台になる床土は、土の代わりになる不織布を使ったりします。

今回は化学肥料、農薬、除草剤などを数年間いれていない畑の土をそのまま使いました。

果たしてこのやり方でつくった苗が田植え機をつかってうまく植えれるのか。未知です!

8日間の浸水後の水をしっかり吸った種です。

均等にした土の上に農林22号の種を手で均等に蒔きます。

種をまいた後に水をたっぷりとかけてあげ、こしきを使って細かくした土を被せて完成です。

結構うまくできた!

地面があまり均等になっていなかったので発酵竹パウダーを敷き詰めてみました。

いったいこれがどのように作用するのか、、、、。おかしなことにならなければええなと思いながらやってみます。

カバーをします。 このまま発芽させ大きくなるのを待ちます。

水やりは1日に一回行っていき、田植えは6月の10日前後を予定しています。

草刈りも増えてどんどんいそがしくなってきました。

汗をかいて動き回って体が喜んでいます^^

今日も読んで頂きありがとうございました^^

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