大切な工程「中干し」「溝切り」をしました。例年より少し効率UP

農林22号

この時期もっとも大切な作業の一つ「中干し」「溝切り」

ブログを書き出した二年前もほぼ同じタイトルで書いてました^^わりとうまく説明がされてるのでリンク貼っときます!

「中干し」と「溝切り」というすこぶる重要な作業

二年前に書いた記事で、中干しとは、

・分蘖が多くなりすぎるのを防ぐ(ちっそが聞きすぎないように)

・酸素供給。ガスをぬく

・田んぼ表面がしっかり硬くなるので、収穫時コンバインをつかっての作業が楽になる。

となっています。

溝切りは、

・入水と排水が簡単にできるようになる。

・収穫前にいそいで水をださなくてもよくなる。

などなど書いていました。

農林22号田んぼ

当日の朝に水をだして、夕方に溝切り機で溝をつくります。

例年と唯一違うのは、水をぬいてから溝切り作業をするまでの期間。

今までは水をぬいてから、2、3日待って、土が粘土状になってから作業でした。

土が固まりかけているので、しっかりと溝ができるんですが、もともと粘土質の土が機械にへばりついて、重いのなんのって!

今年は父の勧めで、かなり水分を含んだ状態での作業でした。

溝切り機

これが相当楽!

場所によってはそれでも泥田に足をとられもしましたが、早くできるし、楽!

農林22号田んぼの溝切り

ええ感じ〜〜。

この一週間でさらに稲の成長がすすみ、稲の葉も茎に変わりだしたようです。

これからはどんどん背が高くなり、草取りが困難になってきます。

今のうちにとれるだけとっとこう。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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