お盆前に草刈り。外作業中に気をつけたいこと。

草刈り

お盆に合わせて田んぼや畦の草刈りをしている農家さんは結構いはるみたいです。実家に帰ってこられる人たちもそうですし、ご先祖様が帰ってこられる時期でもあるので気持ちよくしておきたいですね。

草刈り

田んぼ向こうの畦は同じ村の方が一人で全て刈っておられます。すごい!

だいぶ機械を使うのも慣れてきたと思っているんですが、やっぱりまだまだ。いのししとかが地面を掘って地形を変えてしまっているところとかは石があって機械をいためてしまったり、こっちに石が飛んでくることも結構ざらにあります。が、一番困っているのは「蜂、あぶ」です。

結構草が伸びている草むらなどでは、それなりに心構えみたいなのもありますが、普通に田んぼの畦を刈っていても刺されるときはあります。だいたい年に一回くらい刺されているんですが、びっくりするし、めちゃ痛いです。ポイズンリムーバーというので対処していますがそれでも数日間は腫れてます。アレルギーのある人で命を落とすこともあるらしいので注意したほうがいいです。

服の色で刺されやすいとかいわれたり、虫除けで対処とかもあるんですが、8、9月の時期はどうしても多いらしいです。特に夕方!
なので、作業をするなら早朝が一番いいんでしょうねーーーー。

今の所これといって対策はみつかっていませんが、作業時間を変えること以外何か見つけたいと思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

草刈り

因みに通常畦を刈るときは上の田んぼ、下の田んぼの人たちの間で暗黙の了解があり、だいたい半分ずつくらい刈るようになっています。

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