土壌改良用に竹パウダー作りをしました。順長にいったのに、、アクシデントハプン

竹粉砕機
土壌改良用に竹パウダー作りをしました。
 
多分一年ぶりくらいになる竹パウダー作り。
 
竹は数日前に40本ほど刈っておきました。
竹パウダーように切った竹
竹藪から畑の方に出てき始めていたので整備も含めての作業です。
後日写真をアップしますが、竹を刈り取るときには1メートルの高さを目安に切ります。
こうすることで貯蔵栄養分を使い切って2年から5年ほどで根っこから自然に枯れるということです。
実はこの竹1メートル切りをやり出して3年近くになります。
そろそろ経過が分かる頃なので記事にしたいと思います。
 
刈り取った竹は袋に小分けして嫌気発酵させてから使うことになります。
 
今年中には田んぼに入れようと思っています。
 
ほぼ休憩なしでやっていたのが悪かったのか、ボーーーっとしていたのか。
普段やと考えられないことを人はする時があるんでしょうかねー
 
機械の中に入った汚れを山にいる間に落とそうとして掃除をしてた時です。
 
エンジンをつけっぱなしでやったのも悪かったーーーーーーーーーー
 
ブンブン回転している刃の部分に手を突っ込んだわけではないですが、下の方の昇降機的な見えない部分に手を突っ込んでしまい!
 
指が飛んだかと思いました、、、。
父親と作業していたのが良かった。
救急車をすぐに呼んでもらえました。
 
痛かった。。。。
 
重機を使うときにはほんまに気を使わないといけないし、作業終わりで気を抜いていたというのもあったと思います。つかれも。
 
当たり前ですが、人は支え合って生きているなあと。ほんまに助けがいる人を支えれる人間でいないとなあと痛みに耐えて救急車を待っているときに思いました。
 
傷は深かったですが骨折もしておらず縫っただけで終わりました。
身体よごめん。
 
心配かけてしまった家族にも申し訳なかった。
 
当たり前の健康はほんまにありがたいことやなあと思い出すきっかけになりました。
 
無くして気付くというのが常になっているけれど、当たり前のことに感謝して幸せな気分を感じて生きたいですね。
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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