農業の基礎の基礎とは

筍

 農業をさあ始めようか!と決めた今。もっとも大切なこととは何かと考えました。

 

春はたけのこ掘りの季節です。

実家ではたけのこを地元のマーケットで売っています。

この日は母親とタケノコ掘りに行ったのですが作業をしながら、「これから農業に気を入れてやっていくけど何を基礎にしてやっていったんらええんやろうか?」と考えていました。

この 2ヶ月間のオーストラリア、島根、鳥取、三木市で農業に携わる方達に接する中で、野菜、米を育てるのに何が大切なのかというのが自分なりにわかってきました。

農業をやっていく上でもっとも大切で基礎になるもの

それは、、、、

 

「土」です。もっというとその中に住んでいる

「微生物」!
これにつきるんだなと。

腐葉土取り

落ち葉の下にあるふかふかの腐葉土です。

あまりにシンプルすぎるけど、これを大事にせずしてどんなに効率がどうのとかいって最先端のものや、探し歩いてもなにもないわと。
太陽の下に新しいものなしという言葉がありますが、本当によく言ったもんだと思います。

 

その土地にある土を信じること。

ご先祖様が大事にしてきた田んぼに、わけのわからん化学肥料とか毒物をいれることがどう考えても正しい道には思えない。

だったら、この土つくりをすべての基礎として毎日育ててみるところから始めてみたい!!と思いました。

その途端に山でとってきた竹林の中にあった「腐葉土」が宝物に見えてくるから不思議です〜。実際宝物なのでしょう。

 

この大切な気づきを常に心にもち、日々精進したいと思いまっす!!

 

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