【オーストラリア旅行記:2016年2月26日】シドニーイン。思いもよらない感動の再会がありました。

シドニー街

【2016年2月26日】
ブリスベン→シドニーにきました。

約1時間半のフライトです。

最初に向かった場所はいつも通りバックパッカーです。
ブリスベンに引き続きお気に入りのYHAにとまりました。

セントラル駅からも徒歩の距離にある便利なところです。

次の農家さんの受け入れ先に向かうまでの若干の息抜きに数日滞在しました。

街をいろいろ散策するのが楽しかったです。

シドニー街

シドニーは都会です。大都会!という感じなので細かな観光地をオススメするというよりは、「食」を勧めます。

素敵なレストランはたくさんあるように思いますが、絶対にオススメなのは、「シーフードマーケット」です!

シーフードマーケット1 シーフードマーケット2

シドニーはオーストラリア国内一大きな街なのでどこも賑やかですが、シーフドマーケットの活気のよさはすごいです!いるだけでテンションがあがる^^

シーフードマーケット3

オススメはシドニー産のロックオイスター!

オイスター

オイスター自体は小さいですが、なんとも言えないまろやかな旨みが口の中いっぱいに広がります。

レモンだけをかけてシンプルにいただくのが最高でしょう!

他にもとにかく油で揚げるのが大好きなこれぞオーストラリア料理!という感じの料理が多いです。ここは天国か。

シーフード最高

魚はバラマンディという川魚を、ビール入りの衣で揚げます「ビアバター」です。カリッカリ!

揚げ物の破壊力の凄さ!

揚げ物の破壊力!

見ているだけでテンション上がりっ放し。

シーフード最高2
活気ずくシーフードマーケット

常に人で溢れているのがフィッシュマーケットです。

天気がよい中での町歩き、公園歩きも最高でした。

シドニー街 シドニー公園

夜になりYHAホステル近くのチャイナタウンに出かけました。

フラフープおじさん1

そこで驚く人に出会います。

この方。

フラフープおじさん2

派手な格好をしてはるご年配の方。
高い台の上にのってぐるぐるぐるぐると何時間もフラフープを回し続ける人です。

実はこの人にはかれこれ6年くらい前、ここへ旅行に来た時にも会ってるんです!!

会っているというよりも、「何度か見かけた」という方が正しくて話ししたこともない人です。

実はそのときには正直フラフープを回しているだけの人というだけで、印象にもあまりのこっていなくて。
この人が選んでいるんだろうけどもつらい人生だな・・・。と思ったのを覚えていたんです。

6年ぶりにきて。同じような格好でフラフープを回している!!!!!!!!

身体が何かしびれたような感覚になりました。涙がでてきました。

そして6年前と変わらずにフラフープを回しているという事実にビッッッッッックリしました。

5、6年前に見た時には笑おうとしながらも、顔が引きつっていて見ていられないくらい辛そうに見えたんです。嫌々やっているようにしかみえなくて。
それが痛々しかった。

それが今は・・・。ものすごい自然な笑顔で。周りも思わず笑顔になるような素敵な顔で楽しそうに笑ってはったんです。

以前は完全に浮いていたのが、その場に調和してはりました。

思わずお金をトランクの中にいれました。

こっちがなんとも言えず微笑むと向こうもフラフープを回し続けながら笑い返してくれました。

すごい。

続けたもんがちなのかって思いました。こういうことか・・と。

すごい。

これは他の街に行った時にも思ったことです。

ケアンズでも、ゴールドコーストのテイクアウト寿司屋、日本食レストランでのだんまり板前親父さんなど。

どの街でも6年前とまったく同じ景色の中で生活して、仕事をしている人たちがいる。
当たり前のことなんですが、オーストラリアは自分にとって遠い夢の世界みたいになっているところがあって。

自分が帰ってからも時間はずっと流れていたんだ〜〜〜とおかしな気持ちになりました。

え? 同じ場所で毎日変わらず同じことをしてはるの???   えええーーー  すごい!!!って。

純粋に感動したんです。

続けることの大切さ。

フラフープおじちゃんにただただ感動しました。

やっていることはフラフープ。 ってバカにしているところも少しあったり、ほかにもうちょっとないのかみたいな気持ちがないといえばうそになります。

でも続けていく中で。ああやっていく中で人にこうやって感動を与えたり、いろんな人生が開かれていくんだろうなって、思いました。

やってることは小さく、もしかしたら馬鹿げて見えるようなことでも、毎日毎日続けていればそれはやがてとても大きな影響をもつようになるんだなって思いました。学ばせていただきました。

自分のビジネスも。小さい小さいことから、一つの仕事を大切にしながら続けること。

基礎に飽きずにやることの大切さにあらためて気付かされました。

ありがとうございます。

むーーーーーー  それにしてもすごいな〜。

夜のハーバーブリッジ

今日も読んでいただきありがとうございました。

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