【農林22号】稲刈りを間近に控え、ささやかながら台風対策として溝切り。

農林22号稲刈り間近

今年の農林22号の育ちも去年に負けず劣らず。明日の台風対策として溝切りをやってきました。

田んぼの台風対策といっても、できることは水がぬける溝をほること!のみです。

収穫に向けて土を乾かしているところなのでこの作業は大事。

この田んぼは大丈夫そうですが、中干しを適切な時期にやっていないと窒素を吸いすぎて背が高くなった稲は倒れやすいみたいです。伸びすぎてしまった稲は今からはどうしようもないので、しっかり立っててくれと祈るのみ!

当初10月半ばの収穫を考えていましたが、台風が過ぎ去って土が乾けば早めに刈ることも考えています。

去年の二の舞にならぬよう、地面をしっかりと乾かすことが大切!6、7月の地道な除草作業効果があり、去年とは比較にならないほどに草が少ない!場所によってはしっかりとあるんですが^^

全体としてこれならバインダーでもコンバインでも刈れる。ええ感じ^^

農林22号稲刈り間近

昨日の田んぼはこんな感じで、場所によっては若干倒れ気味。おそらく窒素分が効いているところでしょう。

農林22号2017

これは去年2017年の稲刈り間近の田んぼ

農林22号稲刈り間近

今年2018年の田んぼ

、、、写真を撮った時間ですかね。今年の田んぼは青々しているように見える、、、。

わしょわしょと育ってくれてますね。しっかりと手をかけてきた分、稲もそれに答えてくれている感じがします。これはできあがるのが楽しみ!

溝切りは、水はけが特にわるい入り口付近を内側と外側2箇所につくりました。はたして今回の台風はどの程度の雨になるのか。山田錦の収穫をひかえている米農家さんにとっても心配どころです。

どうなりますかねえ〜。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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