今年の米作りは「農林22号」という品種を作ります。そして素敵なご縁があり、マコモを栽培します。

春。梅の花満開

春ですね!

たんぽぽ

日中は気温も20度近くまで上がり、風はまだ若干冷たいものの目的もなく外に飛び出したくなる季節到来です。

去年は父親に学びながら「山田錦」、「コシヒカリ」、「大黒米」作りをしました。

稲木掛け

京都、三木市細川町で自然農法のお米作りなどを体験。

藁で束ねた苗を投げます。

果物はEM菌ぼかしを使いスイカとメロンを作りました。

西瓜

さてさて今年は、、。

無農薬で「農林22号」という米を作っていきます。

この品種は去年参加させていただいたコミュニティから、こちらも素晴らしいご縁があり農林22号の種もみをいただきました!

貴重なものなので大切に育てます。

4月に入り田んぼの土作りをするにあたって、今絶賛発酵中の竹パウダーを使って米作りに挑戦してみます。

参考になる本を探していますが、あまりこれに関する本は多くないみたいです。手探りですね。

この田んぼは6畝と決して広くはないのですが、土の質が異様に粘土質なこともあり機械が普通に扱えません。

6畝の田んぼ

去年の田植え直後の田んぼです。

いろいろ工夫をして機械が必要なときは使う予定です。

田んぼの場所によっての高低差も結構あるので均等になるようにやるだけやってみます。

山田錦、コシヒカリ、大黒米作りは例年通り父親を手伝っていきます。

もう1つは「マコモ栽培」です。

これも素敵なご縁があり、島根県安来市の眞知子農園さんを訪ねた時にこのお話をいただきました。

今月半ば、祖父の49日がおわったらその足で島根県の雲南市に行って「まこもの田植え体験」を受けて、マコモの苗を頂いてきます。

去年とは少し変わった取り組みになるので今からワクワクしています^^

発酵させた竹パウダーがどのように米作りに影響するのかも楽しみです〜。

竹パウダー発酵

今日も読んでいただきありがとうございました^^

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