プロフィール

プロフィール

木下全康(きのした まさやす)

1979年生まれ、兵庫県出身。

自己紹介

兵庫県の三木市という人口8万人弱の街で父母、祖母、弟の5人、3世代一緒に住んでいます。

基本的に人見知りです。自分で思い込んでいるだけなのかもと思うときもあります。 人に興味があるので緊張をいい感じできりぬけながらたまには格闘しながらがんばっています。

14歳の頃登校拒否の先駆けデビューをはたします。家族が神経内科につれていってくれ抗うつ剤の服用がはじまります。
その後あまり頻繁に飲んだ記憶はありませんが、20歳前後、自分の人生について、特に人間関係にひどく悩む事があり、バイトや正社員になっても人間関係が原因ですぐにやめることが続き薬の服用がひどくなりました。人生を変えたい!

その思いに追われるようにしてオーストラリアにいきました。

オーストラリアケアンズの美しい海 オーストラリア

20代の半分以上をオーストラリアのケアンズ、ゴールドコーストそれぞれ約3年ずつ過ごします。
現地の語学学校、専門学校を卒業後、調理師として日本料理屋、ステーキレストラン、カフェなどで働きました。

オーストラリア バイロンベイ

オーストラリアで経験した主な仕事は調理師をはじめとしてマッサージ師、ペディキャブドライバー、通訳、フルーツピッキングなどです。

日本食レストラン

寿司レストランでの仕事です

調理場

ゴールドコーストのレストランで仕事仲間と

2011農業

オーストラリアのぶどう農園にて

オーストラリア 語学学校
ペディキャブ

10年以上前、ペディキャブという自転車でするタクシーの仕事してました。でっかいオーストラリア人が2、3人乗るとそれはもうすごかったです。

オーストラリア

当時一緒に住んでいた仲間と。

楽しいことだけではなかったオーストラリア。とても充実していましたが、いつも心の中にあったこと。

「家族」

自信をつけた自分で帰りたい。いつも日本が心にありました。ビザが切れたタイミングで30歳の時に帰国。

帰国後のこと

実家の山田錦農業をやりながら、以前から興味があったNLP、アンソニーロビンズなどの成功哲学などを学ぶ。

このころ学んだことがきっかけで完全に抗うつ剤からはなれることができました。抗うつ剤でうつは絶対になおらない。経験からそうはっきりいうことができます。
30代前半はオンライン上での広告代理の仕事や友人の農業を手伝ったりしながらまだまだ生き方を模索。

30代も後半になり自分がいつも考えている事、欲しいものがどんどんシンプルに浮かび上がっていくなかで「農業」がいつのまにか出てきました。

山

農業の一般的なイメージは「きつい、きたない、もうからない」といわれていますが、この当たりのイメージもどんどん変えていけたらと思っています!

捉え方によってはきっとその通りでしょう。でも言葉と見る角度を変えるだけでそれは一変します。

だって太陽の下働くのって気持ちいいんですよ!^^最高のエクササイズで身体がどんどん健康になっていくのを感じれると思います。

きたないというのははっきりいって慣れです!身体が土にふれて喜んでいるのを感じれると思います。

二条大麦2016

このブログはほぼゼロの状態から自分の目指す思った通りの人生を手にいれるまでの道のりを残しておきたい。という思いから始めました。

自分はこのブログを通して無農薬米つくりや、いくつかの活動を通じて自立できる農業。環境に適した農業。自分が理想とする生き方を企業に属す事なく可能にする。行きたい時にいつでも好きなところにいける。会いたい人にいつでも好きな時に好きなだけ会いに行ける。
いつでも自分で選択できる「自由」をもった自由人としての生き方をシェアしていけたらと思っています。

自由になるためにどうしても必要となってくるのは経済的自由だと思っています。

自由な感じ

お金を稼ぐということは世の中に価値を提供すること。人の役に立つということ。人を幸せにするということ。

その対価として現在はお金という情報という形で帰って来ます。

このブログでは

・オーガニック米つくり、麦作りを中心に農業を実際に稼げるビジネスにしていく過程をシェア

・国内、海外旅行での面白く、役に立つ情報、経験のシェア

を中心にしていきたいと思います。

山田錦

【大切にしている言葉】

基礎に飽きない(例えば挨拶は自分からすることや、ありがとうの言葉、一つ一つの仕事をきっちり優秀な形でするなど、基本的なことが最も大切だと考えます)

謙虚さは全ての美徳の母(素直な心で謙虚さを忘れずにいないときっていろいろうまくいかなかった気がします。自分は頑固なところがあるので、できるだけこのことは心がけるようにしています)

動くほどに生きる(やっぱり身体は動けば動くほどに元気になります。元気やから動くよりも動くからどんどん元気になるなと実感してます)

最後に

無農薬のお米つくりも3年目に入りました。わからないことだらけだった米つくりもわかることが増えてきてどんどん楽しくなってきました。

自然と体が動いていること。気がついたらそのことを考えていたりやっていること。こういうことを熱意というのかなと思いはじめています。

夕日

いろいろさらけだすブログなんてひじょーに恥ずかしいし、なんともいえない気持ちになりますが、そういった模索しながら迷いながらなんとか進んでいる40前の男の姿を見てなにかしら共感していただけたらよいなと思っています。

何かビビッときたらお問い合わせフォームから繋がってください^^

よろしくお願いいたします。